濃厚な味わい ぶどうの王者 ブラックオリンピア  「幻のブドウと呼ばれた」ぶどうがあった・・・ 







 

 

 


   濃厚な味わい ぶどうの王者 ブラックオリンピア 「幻のブドウと呼ばれた」ぶどうがあった・・・


注文締め切り 8月8日まで 
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幻のぶどう
 「幻のぶどう」と言われるぶどうがあった。それはとても甘く皮が薄くとろけるような風味を持ち、とても美味しくてぶどうの中でも最高の味を誇っていた。そのぶどうは 「オリンピア」 と名付けられた。
 オリンピアは、昭和38年 巨峰と巨鯨の交配から生まれた。
 その果実を食したある生産者は 「大きな粒、上品な香り、甘味、この様なぶどうが、この世にあるかと大きな衝撃をうけた」と告白した。

食べ過ぎて動けなくなった熊 嘘のような本当の話

また次のような逸話が残されている。
山から下りた熊が、他の品種のぶどう棚を素通りしてオリンピアの畑に入り、黙々と食べ続け、ついに食べ過ぎて動けなくなったところを見つかって、撲殺されたそうだ。嘘のような本当の話である。



 しかし オリンピアには重大な欠点があった。オリンピアは皮が薄くて裂果しやすく、水管理、肥培管理などが非常に難しいのであった。その作り難さから作る人も少なくなり いつしか「幻のぶどう」と言われるようになった。

しかし幻のブドウを何とか世に広めたいと技術者たちは考えあきらめなかった。何とかそのオリンピアの味を多くの人に味わってもらいたいと開発されたのが、この姉妹品種であるブラックオリンピアである。

豆知識 (命名の由来)
  農耕と園芸(月刊誌)の編集長、矢富良宗先生から命名の提案があり、聖火のようなあの紅い炎の色と、その若さと情熱を表した品種として、あらゆるぶどうの中で最も美味しく日本  民族の誇りであ ること、また、オリンピック開催の年でもありオリンピアが良いのではないかと提案があり、満場一致でオリンピアと命名されました。参考上原農園 
 

濃厚な味わい ぶどうの王者 ブラックオリンピア



   オリンピアと同じ 巨峰と巨鯨の交配品種である。オリンピアは果実がやや赤いのに対しブラックオリンピアは巨峰と同じ濃紺色をしている。

 ブラックオリンピアは糖度が18度以上にもなり、オリンピアと同じように、その味わいの深さ、とろける甘さ、えもいわれぬこく まさに至福の時をもたらす素晴らしい味わいを楽しむことが出来る。その濃厚な味わいから「ハチミツぶどう」と言う異名を持っている。
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 このブラックオリンピアを皆様に紹介できるのは 私にとっても大変喜ばしいことです。生産者である中平様のご協力でこの企画が実現しました。中平様はブラックオリンピアを栽培して20数年の実績があります。日本ブドウ愛好会に所属する中平農園。この日本ブドウ愛好会に所属するぶどう農家は和歌山県内では4軒ほどしかないそうです。市場でも貴重で高い評価を受けています。

 農薬も出来るだけ控えた栽培で安心できます。
 さらに6月頃から、袋かけが始まり、それ以後、果実には薬剤はかかっていませんから、安心してお召し上がり下さい。 

 生産者は私の親戚の中平様です。
 皆様に安心してお勧めできます。是非この機会にご注文下さい。お中元、贈り物にも最適です。

購入された方から嬉しい便りが届いています。
「葡萄が届き、早速頂いて大変びっくりしました。とてもおいしかったです。早速ではありますが、親戚にもぜひ送りたいと思います。」
「ぶどうが本当においしかったので、追加注文させていただきたく、お願いいたします。」
  「昨日無事に到着いたいました。味はとても甘く美味しいぶどうです」
味も一段と良くなってきました。この機会に是非ご検討下さい。


販売:愛育園
生産地:和歌山県有田郡広川町上中野
価格:2kg入り 4000円 3800円
 (送料、税込み)
発送時期: 7月下旬〜8月上旬
入金方法: 郵便振り込み、銀行振込、クレジット、代金引換
返品:原則として不可


   ご注文はこちら

ぶどうは非常に手のかかる果物です。
剪定の難しさは言うまでもなく、土づくり、肥料の与え方、水管理、摘粒、消毒・・・・・素晴らしいぶどうを作る手間を考えると頭が下がります。
私も農家の一人ですが、農業を行っている方々の努力を思うと感謝に堪えません。
世の中でご苦労されておられる方々のご努力に改めて感謝します。



ぶどう 一口メモ

ぶどう栽培の歴史

ぶどう栽培の歴史は古く、古代エジプト(約4000年前)での栽培の記録があります。人類最古の書の一つである聖書にもぶどう栽培の記述が見られ、大洪水を生き残ったノアがぶどうを栽培したとの記録があります。ですから人類初期の時代からぶどうが栽培されていたものと思われます。
ノアがぶどう酒で酔って寝ていたとの記述もありますから、初期の頃から生食用だけでなく、ぶどうを発酵させワインとして飲んでいたことが分かります。
日本では自生している野ぶどうが食されていました。鎌倉時代の初期に山梨県で甲州種が発見されて栽培が始まったといわれています。
明治に入って欧米から様々な品種が導入され、今では日本各地でいろいろな品種が栽培されています。
世界的に見てぶどうの生産量は柑橘類に継いで2番目の多さとなっています。

ぶどうの品種
ぶどうの品種は多岐にわたりますが日本では約3分の一が巨峰です。ついでデラウェア、ピオーネと続きこの3品種で全体の6割を占めています。


ぶどうと健康
ぶどうはとても健康によい果物であることは間違いありません。
ぶどうは非常に甘く、特にオリンピア、またブラックオリンピアは糖度が高く18度以上にもなります。糖は細胞のエネルギー源となり、私たちの生命になくてはならないものです。また糖は脳の栄養剤とも言われ、脳を活発に保ちます。
ぶどうには糖質をエネルギーに変換する酒石酸やクエン酸などの成分も豊富で、疲労回復にも即効的な働きをします。
カルシウム、カリウム、鉄分などのミネラル分がバランスよく含まれています。
ビタミンB群やC、Eといったビタミン類も含まれています。ビタミンB群は新陳代謝を促し、体や細胞を元気にします。
ビタミンCやEは抗酸化作用があり、活性酸素で痛められた体を修復し、老化を防ぎます。
近年注目されている成分にポリフェノールがあります。
ファイトケミカル(植物化学物質)の一種で抗酸化作用が強く、私たちを痛める様々な要因から保護します。
たとえば私たちは1日にガン細胞が無数に出来ていますが、そうした悪い細胞の成長・増殖を阻止する働きがあります。
又、コレステロールの酸化を抑え、血液の凝固を防ぎ、心臓病や脳卒中のリスク減らします。
動脈壁の弾力性を高め、血圧を下げる働きもあるようです。
健康のためにも野菜・果物を多く食しましょう。

 

生産者の中平氏とぶどう園 1本の木で30数メートルも枝が伸びていてその枝に見事にぶどうが実っています。満足げに見つめる中平氏の表情が農家の喜びを表しています。




今年のぶどう園の様子

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