紀国屋文左衛門のサクセスストーリーでも有名な紀州のみかんは、江戸時代から味・品質の良さで人気の特産品でした。今回はみかんの産地、有田郡広川町の愛育園から有機肥料を用いた独自の方法で作る美味しい有田みかんをお届けします。

 みかんに含まれるベータ・クリプトキサンチンにはガンを抑制する作用があることが発見され、その効果が注目されています。みかん1個に含まれる含有量は1〜2mgで、輸入オレンジの100倍。1日に1〜2個のみかんを食べるとガン予防に効果があると期待されています。
 また、袋やスジにはペクチンとヘスペリジンが含まれ、食物繊維のペクチンは整腸作用があり、便秘の解消に効果があります。ヘスペリジンは血中の中性脂肪の分解を助け、血圧上昇を抑制する効果があります。パーティなどが多くなる季節、美味しい有田みかんを袋ごと毎日2個を習慣にして、元気で美味しい冬を過ごしましょ。

愛育園は20年以上も前から産地直送を続けてきた、言わば「産直」のさきがけである農園です。愛育園という名も「愛情を持って育てたみかんを大切なお客様に直接お届けしたい」という信念からつけたと園主の衣川さんは語ります。そのため、愛育園のみかんは、有機肥料中心の栽培に土壌を柔らかくする有機石灰を利用し、さらに滋味栄養に富んだノルウェー産海藻を散布するなど独自の工夫がいっぱい。お客様からは「コクがあって美味しい」と好評を得ています。「新鮮、とれたての味そのままに」をモットーにする愛育園のみかんをぜひご賞味ください。
「コクがあって美味しいみかんです!」




おいしいみかんは、この海藻を発酵させた肥料が決め手!
・皮がきめ細かいもの
・紅(色)が濃いもの
そのままが一番ですが、フレッシュみかんをしぼってジュースにしても、みずみずしくておいしいよ!
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